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ボルトン&マンチェスター

3泊4日のイギリス人宅弾丸ツアー第2弾 in ボルトン&マンチェスター^^
(今回のメンバーはイギリス人+フランス人+自分)

木曜の昼前に出発。
Euston駅からManchester Piccadilly駅まで電車で約2時間半。
M'cr Piccadilly駅で1杯やったあと、また電車に乗ってHorwich Parkway駅へ。
(リーボックスタジアムがすぐ近くに)

そこからさらにタクシーに乗ること約15分。
ようやく友人宅に到着。
この家もまたすごくステキな家だった^^
庭が芝生っていうのは本当にいいですねぇ。
パパは軽くゴルフの練習したりしてるようです。

この日は、家でちょっと休んでからドライブ。
町全体を一望できる高い丘のようなところに行ったけど、若干曇ってて
あまり景色見れんかったし、風が強く、はんぱなく寒かったので、すぐに退散。笑

その後、パブへ。
友達の地元の友達と何人か会って、おしゃべり。

初日はこんな感じで、チルアウト。

2日目はマンチェスターまでドライブ。
オールドトラフォードに行って、スタジアムツアーに参加。
ピッチは来シーズンに向けての準備中で砂がむき出しになってたけど
ロッカールームに入ったり、選手が入場するときに通る通路を実際に通ったり
ベンチにも座ることができた^^
ファーガソンはいつも最上段の左端に座るらしい。
ほかにもいろんなトリビアとか施設説明とか聞けたし、トロフィーだらけの
ミュージアムも見ることができたので、お金払うだけの価値はあるなぁと思った。
学割もあるし。

んで、この日はなんといってもW杯開幕の日で、しかもフランスの初戦でもあったので
一旦、家に戻って晩飯を食べた後、昨日も行ったパブへ。
イングランド人ってイングランドの試合以外は興味ないみたいで
パブにはたくさん人いるのに、観戦してる人はほんのわずか。笑
結局、フランスは引き分けに終わったので、フランス人の友達はちょいご機嫌斜めだった。

で、その後、みんなで酒を買い込んで、森みたいなところに行った。
すると、そこには他にもたくさん人がいて、真っ暗な中、キャンプみたいなことをしてた。
小さなテントがいくつかあって、キャンプファイヤーの周りにみんな集まって
それぞれ好き勝手におしゃべり。
音楽もがんがんなってて、なんか異様というか新しい体験だった。
朝方まで飲んで家に戻る。

そして3日目。
この日は、予想外のイギリス人お宅訪問Vol.3。笑
友人の友人宅にお邪魔して、みんなでイングランド戦を観戦。
当初はマンチェスターまで行ってパブリックビューイングで観て、その後クラブへ
という予定だったけど、まあいっか。ということで家のテレビで観戦。

その後、ボルトンのクラブへ。
エントリーフリーで、酒は安いし、音楽もインディー系で最高だった。
しかもボルトンの人たちはとてもフレンドリーで、やたら話しかけられた^^;
まあみんな酔っ払ってるからかもしれんけど。
今まで行ったクラブの中で一番楽しめた気がする^^
で、この日もまた朝方に帰宅。

翌日昼過ぎに起きて(幸いなことにまたもnil hangover。笑)
帰りは、友達がひたすら運転する車でロンドンまで約4時間かけて帰ってきた。

そして、またパブへ繰り出し、W杯を観戦。
とまあこんな感じで、結局マンチェスターはオールドトラフォードしか行ってないなぁ。
ボルトンも酒飲んだっていう話しかないなぁ。なんて書いててふと思った。笑
ロンドン戻ってきてからだいぶ時間が経っているせいもあってか
かなり淡白な内容になってしまった。まあいっか。
いろいろ忙しかったし。ビール+W杯観戦。

またの機会にキッチリいろいろ散策したいところ。
イギリス人学生の普段のライフスタイルを経験するという意味では
まあよかったのかもしれない。

W杯終了後からはもうちょい本腰入れて書いてこ。
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| 旅行 | 22:43 │Comments0 | Trackbacks1編集

ノッティンガム

5月最後の週に2泊3日でノッティンガムシャーの田舎町まで行ってきた。
ノッティンガムはロビン・フッドの故郷らしい。

イギリス人2人+フランス人+自分の計4人でロンドンから
コーチに乗って行ったのですが、ロンドンを出発して
ノッティンガム駅に着いたのが5時間後。
そこからさらにイギリス人の友達の家まで電車に乗って1時間弱。

カークビィっていう小さな町で、ほとんど白人。
テスコなどのスーパーの店員すらみんな白人だった。
チャイニーズのファストフード店は中国人だったけど
メニューはソーセージとかチップスとかもろイングリッシュ。笑
バスや電車に乗っても自分以外はみんな白人で、けっこうジロジロ見られた。
ニヤニヤ笑うやつがいたり、車の窓からなんか叫んできたりするやつらも。
イギリスに来て、あんなにあからさまな態度をとられたのは初めてだった。

まあ最初はちょいヘコんだけど、向こうの反応を見るのも意外と楽しかったりする。

んで、そんなこんなしてるうちに友達の家に到着(夜9時^^;)。
夜遅くまで外が明るいのはイイですね。イギリスの天気で唯一好きなところかもしれない。

さすがにみんな疲れてたけど、それでもやっぱり夜は飲む。笑
カードゲームしながらビールやウォッカを朝まで飲み続けた。
ゲームが全部負けると飲みを強制されるものだったので、きつかった(いつものことやけど)。

最後はポーカーで締め。
ただ、みんな賭けるお金がないので(笑)ベッド争奪戦に。

フツーに負けたので、ソファで寝た。

翌日は昼過ぎくらいから釣りに。
川の流れがほとんどなく、静かなところだった。
釣った魚を食べるという習慣がないのか、釣ったらすぐにリリース(今度聞いとこ)。
それから詳しいことはわからんけど、釣りにはライセンスが必要らしい。
でまあ、午後はずーっとひたすら釣りをした。
友達はみんな何匹も釣っていたのに、自分は1匹も釣れず;;
魚にまで煙たがられるとは。。。笑

で、その日の夜もたらふく飲んだ。
暗くなるまで家の庭で、おしゃべりしながら飲む。
鶏小屋や魚のいる小さな池、オープンカフェのようなウッドデッキ。
それから家庭菜園や温室まで。。。芝生では飼い猫がのんびり。
ホントに素敵な庭でした^^

暗くなって冷えてくると家の中でまた飲み続ける。
そして、昨夜に続きポーカーでベッド争奪戦。
そして、昨夜に引き続きソファで寝ました。。。

最終日はあいにくの雨やったけど、ノッティンガムの街を散策。
イングランドで一番古い(apparently笑)パブに行った。
バーマンが意外とフレンドリーなのが印象的だった。観光客がたくさん来るのかな。
その後、ノッティンガム城に行ったけど、有料だったのであきらめた。
城の周りの城壁をフランス人は城の一部と主張し
イギリス人はただの壁だと主張して、結局最後までお互い譲らなかった。笑
彼(イギリス人)にとって、城とは本当に内部の城自体のことしか言わないらしい。

その後、ショッピングセンターやら何やらをぶらぶらして時間を潰し
コーチに乗ってロンドンまで帰ってきた。
帰りは3時間ちょいとほぼ予定どおりに着いたのでちょっと感心。
ロンドンまでの道中ひたすら寝てたんやけど、ノッティンガム-ロンドン間での
隣に座ってた女の人の顔の変わりよう(化粧)にびっくりした(ごめんなさい><)。

んで、寮まで帰ってきて3日ぶりにベッドで
ぐっすり寝ることができ、大変満足な旅でした^^

| 旅行 | 10:18 │Comments0 | Trackbacks0編集

旅行記(パリ編)

もう4月ですね。留学期間も残りわずか。

では、旅行記第1弾最終日、パリです。

モナコからパリまでTGVで行きました。
時間はどれくらいかかったでしょうかねぇ。。。
朝9時くらいに乗って午後3時半過ぎくらいに
着いた(はず)なので、7時間弱でしょうか。
昼飯を列車の中の食堂(?)で食べた以降
ひたすら寝たので、ほとんど記憶がありません。笑

電車に限らず、飛行機、バスなど乗る前はどんな景色が観られるのか
楽しみでワクワクするのですが、いざ乗り込むとすぐ寝ちゃうんですよね。

おかげで、写真も撮れずじまい。。。

その日は、いつもの晴れ男ぶりは影を潜め
パリの天気は、ロンドンを思い起こさせるような曇り。
まあ雨が降らなかっただけ文句は言えませんが。笑

荷物を滞在先に置いた後、夕食前にぶらぶらと散策。
エッフェル塔を遠くに見ながらルーブル美術館へ。

ルーブル美術館。
一言で言えば、デカイ。ハンパなくデカい。。。
ピラミッドの前で写真取って、とりあえず中に入ってみる。
アートに全く詳しくないので、観ても面白くはないだろう
ということで、エキシビジョンは観ずにただぶらぶらしてました。
それに、あんだけ広いと1日じゃ全部見れないだろうし。
地下にはスタバやアップルストアなどがあり、
ちょっとしたショッピングモールのようになってました。

その後、なんとかかんとか(全く思い出せない^^;)っていう駅まで
メトロで行って、かなり久しぶりのラーメンを食べた。
フランスまで来てラーメンってのはどうなんやろとは思ったけど
食べたくなってしまったのでしかたなかったんです。
味はまあOKな感じでしたが、麺がちょっと日本とは違った。
なんかラーメンというよりソバの麺みたいな。。。

で、友達と友達の友達含め6人くらいで夜2時くらいからクラブへ。
正直な感想としては、ロンドンのクラブの音楽の方が好き、つまりノレる。

朝4時5時くらいに友達の友達の家に行って、そのまま就寝。

翌日起きて、夕方からまた観光。
凱旋門、エッフェル塔、ナポレオンの墓、ノートルダム、ムーランルージュを周りました。

凱旋門はデザインが凝ってましたね。
エッフェル塔は意外と小さかった。笑
東京タワーの方が少し高いようです。
ナポレオンの墓は閉まってて入れませんでした><
ノートルダムではミサが行われていて、ちょっと心が洗われた気がします。
ムーランルージュは、映画での印象があったためかこれまた意外と小さかったです。
映画観たくなりました。

一言ずつの稚拙な感想になってしまってしまい
申し訳ないです。。。。(><)

次の日は、天気も良かったのでユーロスターの時間までぶらぶらしてました。
シャンゼリゼで、少しの間ショッピングを楽しんだ後オルセー美術館へ。
ここで大半の時間をつぶそうと思っていたのですが、なんと閉館日。

完全に路頭に迷ってしまいました。

仕方ないので、早めにGare du Nord駅に向かい、昼飯にサンドイッチとビールを
ゆっくりと食べ、ランディングカードを書いて
チェックインして、新聞を読んで時間を潰しました。

ユーロスターでも荷物検査があるんですね。
知りませんでした。

パリからロンドンまでは約2時間半くらいでしょうか。
やはり道中爆睡してしまったので、景色を観ることもなく
写真を撮ることもなく、ずーっと寝っぱなしでした^^;

今回の旅は日数が短すぎた。
次回はもっと長くゆっくりと周りたい。
スペイン、イタリア、チェコ、オランダなど他にも行きたい国は
挙げれば限りないので、大変だとは思いますが。。。

さあこれから休み明けに提出せないかんエッセイ2つに取り掛かります。

| 旅行 | 00:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

旅行記(ニース編)

さて、今回はニースについて。

今回ニースでの滞在期間は1日(短い)。
モナコから電車に乗ってNice Villeという駅へ。
そこから路面電車に乗って旧市街へ。

この日も晴れ男ぶりを発揮。笑
(自分じゃなくて友達のおかげかもしれんけど)
朝からかなり雨が降っていて
とても外出したくなるような天気ではなかったのですが
ニースに着くなり雨は止み、ちょっとぶらついていると
太陽も出て青空も見えるまでに回復^^

時間が限られていたので
ニースの中の旧市街をひたすら散策しました。

ニースもまた街並みが美しい。
オレンジ色のレンガでできた家や
石畳の狭い入り組んだ道路。
海や山も見えるし。
南フランスはどこもあんな感じなんだろうか。
モナコと似ている。

朝早くから開かれている市場をチェック。
時間がすでに昼近くになっていたので、
ほとんど売切れてしまっていたけど
花屋さんやパン屋さん、オリーブ、肉、野菜、
果物、ジャム屋さんなど、本当に何でもあった。
オリーブつまみ食いしたけど、かなり美味でした^^

それから、昼飯。

友達オススメの料理を食べ、
これまたかなり美味かったのだが、名前忘れました^^;
(後でまた聞いときます。笑)
フランス語ってなんか覚えづらい。発音とか難しいし。
というのはもちろん言い訳にならない言い訳ですけどね。

その後は旧市街の中の高台にある城跡へ。
いろいろ発掘された跡が残ってました。
小さな子ども達が遊べるような公園や
キレイな滝もあるし。いいトコでした。
旧市街も見渡すことができます。

それからキャンディを作ってるところを実際に見学できる
アメ屋さんに行ったのですが、自分らが行った時は
キャンディやなくて、チョコレートを使ったお菓子を作ってて
もちろん(?)試食させてもらったのですが、かなり美味しかった。
そこでは、ジャムも作っているようで、オレンジやバイオレットなど
いろいろな種類のジャムがありました。
自分はバラのジャムを購入^^

そして、そのあとはEzeにある「鷲の巣」と呼ばれる
城のような、要塞のような場所へ。
非常に高い場所にあって、街が一望できます。
階段や坂を上ったりしてかなり疲れました。
とっても古いけど、上品な良い雰囲気がありました。

ニースも非常にいい街でしたが、やはり1日では短すぎる。笑
今回は自分と友達の都合上、かなりintensiveなものになってしまったので
次回は、もっとゆっくりと旧市街以外の場所も行ってみたいですね。

次回はパリです。

| 旅行 | 03:18 │Comments0 | Trackbacks0編集

旅行記(モナコ編)

おとといロンドンに帰ってまいりました。

今回、モナコ、ニース、パリスと
行ってきたわけですが、とってもいい旅でした^^

天気予報ではずっと雨が続くと言われていたけど
晴れ男(?)ぶりを発揮して、
ほとんど雨は降りませんでした。

本当は現地で旅の様子を更新していきたかったのだけど
パソコン持って行かなかったので
特に印象に残った部分を書いていこうと思います。

今日はモナコについて。

街並みが素晴らしい。
全体的に建物や屋根が煉瓦色(?)に統一されていて
その家々の色と山の緑、海の青やビーチの砂浜の色が
とても対照的で綺麗でした。

また、5月にF-1が開催されるということもあって
コース上の道路にフェンスや
ガードレールが設けられ、観客席も建設中だった。
道路はコンクリートが上塗りされて
レースカーのスタート地点などに書き換えられていて。
毎年、こんな作業がされるらしい。
大変ですね^^;
道路にはレースカーのタイヤの跡も見られました。

モナコでのハイライトはなんといってもカジノ。
ゴージャス(中の写真撮影が禁止なのが残念)。
建物の前に高級車がゴロゴロ転がってて。
(友達いわくカジノのシーズン中はもっとすごいらしい)

で、ドレスコードがあるとのことで
夜からドレスアップして挑みました。
といっても、カードとかルーレットのほうは
ポッシュな年配の紳士淑女の方たちばかりで(初心者エリアもありますが)
自分のようなお金のない若造が参加しても良いものかどうか
ビビってできませんでした。笑

というわけで、マシンのほうにトライしたわけです^^;

結果は大損。。。笑

ルールを説明してくれるスタッフがいるのですが
聞いてもイマイチ理解できず。
日本でいうスロットと同じようなもんだと思うのですが
自分はパチンコやらスロットやらあまり熱心ではないので
ルールがなんとなくわかってきたところで
予算オーバーになったので、泣く泣く諦めました><

他にもcathedralやモナコの宮殿にも行きました。
とにかく建物の色合いやデザインが日本と違うので
感動しっぱなし。緑も多いし^^

植物園のようなところもあって
そこには洞窟があり、鍾乳洞ができていました。
ガイドさんによるとヨーロッパで一番温かい洞窟だそうで
というのも、洞窟が地下にできているのではなく
めちゃくちゃデカい岩の中にあるので
太陽の光を受けることによって
岩が暖められるからだそうです。

水族館もあって、行ったのですが
改修中のエリアもあって
全部は見ることができず、残念でした。

(自分が行く旅行先はなぜか改修工事してることが多い。。。)

それから驚いたことに日本庭園もありました。
雛人形やかぶとが飾ってありました(made in 八女人形会館^^)。

ASモナコのスタジアムも観れたし。
モナコ自体はとっても小さいのに何でもあるみたいです。
日本食もそこそこ手に入るらしいし。

次はフランス語をちょっとでもいいから勉強して
カジノのルールを覚えて
また行きたいです^^

将来的には別荘地として家買ってやろうなんて思ってます。笑

次回はニースについて書きます。



| 旅行 | 21:09 │Comments2 | Trackbacks0編集

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プロフィール

mfk160

Author:mfk160
2009年秋;念願の英国留学を実現。
2010年春;大学3年生になりました。
交換留学プログラムも全課程を修了し
残り少ない帰国までの期間
現地での生活の様子を記録していきます!
UKロックとサッカー大好き。

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