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Visa Application Part2

前回からのビザ申請手続きの続き。忘れないうちに。

えっと、まず書き忘れたことから。

厳密に言うと、渡英前に日本で申請したビザはビザとは呼ばない。

日本の英国ビザ申請センターで申し込んで発行してもらったものは、
エントリークリアランス。

では、ビザとは何なのか。

英国内で申請し、発行してもらった滞在許可証がビザである。

どのサイトを見ても、両方まとめてビザといっているので、
自分のパスポートに張られた許可証を確認すると、
VisaではなくEntry Clearanceと書いてあり、
ちょっと焦ったことを思い出したので、書いておく。


申請したのは一か月くらい前のことなので、多少時制がおかしくなるかもしれないが、
申請センターでの手続きの話へ。

学校の授業を休み、朝8時くらいの飛行機で東京の申請センターへいざ出発!

人の多さに戸惑いつつも、羽田から新橋駅を出るところまではすんなり行けたのだが、
駅を出てから迷子さんになってしまったので、たどりつくのに時間がかかった。
たぶん30分くらい。
HPには徒歩15分と書いてあったのに。

しかし、それでも予約した時間よりだいぶ早く着いた。
暑かったので、すぐ入り口で名前のチェックを受けて、番号札を受け取り、中へ。

涼しい。
中には椅子が並び、すでに順番待ちしている人たちが5,6人座っていた。
カウンターが3つあり、そのうち2つを使って、担当のおねーさんたち2人が申請の
受付を行っている。

書類の最終チェックをしながら待つことおよそ1時間強。
待っている間にも、新たな申請者が何人か入室してくる。

そして、とうとう自分の番が回ってきた!

この日のために一生懸命調べ、準備してきた書類一式をおねーさんに差し出す。
おねーさんは無言で受け取り、ひと通り書類に目を通す。

すると、パスポートサイズの写真は1枚で良い、申請用紙のコピーは提出しなくてよい、
といって突き返された。

少し不安になる。

さらに、申請用紙の申請者のサインの欄を訂正するよう言われた。
英語で書いていたのだが、パスポートのサインと同じ漢字で
書いたほうがよい、とのこと。

それ以外にも、おねーさんに指摘され、書類を内容をいくつか訂正しなければ
ならず、ハラハラしたが、無事に終わることができた。

コールセンターの対応とは違って、意外と親切だったな。

申請書類をおねーさんに託したあとは、証明写真の撮影と指紋の登録用の番号札を
受け取って待つ。

5分もしない間に、自分の番になり、同じ室内にある壁で区切られた空間へ。
最初に写真を撮り、次に右手の親指以外の4本の指を登録、その後左手も同様に行い、
最後に左右の手の親指を同時に登録して、すべての手続きが完了。

待ち時間が長かったが、手続き自体の時間は、全部で30分くらいだったように思う。

意気揚々とビルを出て、マックで昼食をさっさと済ませ、そのまま新宿へ。
新宿にあるヨドバシやビックカメラで、iPodのケースを探す。
しかし、自分のiPodは型が古すぎるせいか、対応しているケースが見つからなかった。
東京にならあると思ったんやけどな。。

仕方なく、早めに羽田へ向かおうと思いきやタワレコを発見!
うれしくなってダッシュで洋楽コーナーへ突進。
案の定、店内ではあのキングオブポップことMJのスリラーが大音量で流れていた。
いろいろ吟味したのち、カサビアンの3rdアルバムを購入。

2ndはいまいちだと思って買わなかったけど、今回のアルバムは結構気に入った。

CD購入後、しばらくストーンズのライブDVDを観賞してから、店を出て、羽田へ。

羽田での待ち時間の間に、留学関係のその他の書類をチェックしながら
コーヒーを飲み、その後スモーキングエリアへ。
ぼーっと煙草を吸っていると、大柄な外国人がひとり入ってきた。
Heinekenの缶を片手に。。。

さすが東京。やっぱり外国人よく見かけるな。でけえなぁ。と思っていると、
いきなり話しかけてきた!しかも英語で。

「英語喋れるの?」

「え?・・・んー少し。」

「俺は全然日本語わかんない。」

「どっから来たの?」

「ミシガン。沖縄に行く。」

「観光?」

「いやいや、blah-blah-blah」

よく聞き取れなかったけど、ひとつ単語を拾った。


Air Force。

空軍さんですか(・。・;

それで、そんな立派な体格なわけですね。納得。

その後もいろいろ、がんばって英語で言葉を交わし、faceebookアカウントの連絡先
を交換し、Good Luckと握手をしたところで、彼は去って行った。

いやーこういう出会いがあるとはね。

少しわくわくした気分で搭乗口へ向かう。
ほどなくして、飛行機に乗り込み、夜10時くらいに無事帰宅。



その後、申請センターでおねーさんに言われたとおり、約3週間後にビザが郵送されてきた。
結果は、語学学校の分のビザしか許可が下りなかった。。。

というわけで、その日から現在に至るまで、向こうで行うことになるビザ延長
の手続きについて調べる日々が続いている。。。
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| ビザ申請 | 13:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

Visa Application

イギリス留学のための学生ビザTier 4(General Student)申請方法について書いておく。
※自分は専門のエージェントを使わず、基本的には全部自分で調べたので、
間違っている部分もあるかもしれないが、あしからず。


今回、10月から交換留学というかたちでイギリスで1年間勉強することになった。
で、交換留学の大学のコースは10月スタートだが、早めに現地の英語・生活に
慣れる意味で、9月から交換留学先の大学とは別の語学学校に
約3週間通うことにした。個人的に。

したがって、自分のビザ申請のケースは
普通の申請とは異なる特殊なかたちをとっている、
ということを一応記しておく。

要するにややこしいのだ。

通常、ビザ申請は一つの学校・コースについてしかおこなうことができないとのこと。
(申請センターのコールセンターの方の話)

交換留学先の大学と同じ大学のPre-Sessional Courseを受ける場合は、
一回でビザ申請できるが、自分の場合、異なる2つの学校に通うことになる。

したがって、自分のケースを例にすると、まず日本で語学学校用のビザを取得し、
そのコース終了後、現地で交換留学先の大学のコースのための滞在延長手続きを
行わなければならない。

通常はね。。。

しかし、あるビザ申請に詳しい方から話を聞いたところ、
異なる2つの学校の行く場合でも一回でビザが取得できることがあるらしい。。

今日はそれについて書きます。

まず、学生ビザ(Tier 4)申請に必要な書類(申請時、実際に自分が提出した書類)

・申請用紙 VAF9Appendix8 (英国ビザ申請センターのHPからダウンロード)
・留学先の大学からのビザレター×2 (申請日から6か月以内に発行されたもの)
・パスポート (旧パスポートも含む)
・戸籍謄本
・親がサインした留学承諾証 (英文)
・留学者本人名義の銀行口座の通帳原本
・銀行通帳の取引証明書&残高証明書
・TOEFLスコアの原本
・在学中の大学の成績証明書
・パスポートサイズの顔写真×2
・戸籍謄本や通帳など、日本語書類を英訳したもの (ビザ申請センター指定の業者に委託)
・英訳した書類の英訳証明書 (英訳業者が発行してくれる)
・上記のすべての書類のコピーを一部ずつ(VAF9とAppendix8のコピーは提出の必要なし

異なる2つの学校に行く場合、申請用紙には最初に行く学校の情報を記入し、
申請用紙のVAF9のPart7にAdditional Informationという欄があるので、
そこに初めの学校に通ったあと別の学校にも通うことや、その学校からのビザレターも
すでに受け取っていること、そしてそのビザレターとそれに記載されている
成績証明書などの書類も一緒に添付して申請することを書いておく(英語で)。

そして、実際提出する際には、最初の学校の情報を記入した申請用紙や
その他の書類と一緒に、もう一つの学校からのビザレターや
それに記載されている成績証明書などを提出する。

以上が教えてもらった方法である。
※注意しておきたいことは、あくまでこの方法は、
一回でビザがとれる可能性があるというだけで、
必ずしもうまくいくとは限らない。
というのも、その別の学校の分のビザも許可を出すかどうかは、
各個人の審査官の判断にゆだねられているらしいのだ。


実際、自分は語学学校の分のビザしか許可が下りなかった。
詳しくは次回以降に書くつもりだが、
交換留学先の大学のビザレターの記述にミスがあったのだ。
したがって、向こうで滞在延長手続きをしなくてはならなくなってしました(+_+)


うまくいく可能性は100%じゃないけど、トライしてみる価値はあると思います!!
実際、自分はうまくいかなかった(>_<)
自分に全く落ち度はなかったとは言い切れないが、ビザレターのミスのせいだろう。
だって、一つでもミスがあれば申請は拒否されるから。
まあ、そのミスに気付かなかった自分も悪いのだけど。


さて、以下の記述は、各申請書類の注意すべき点です。
思い出せる限り書いておきます。
(申請したのは、もう一か月も前のことになるので、ハッキリ覚えていることしか書きません)


※親のサイン&印鑑のある留学承諾証について
現地での生活費や学費を親が支払う場合のみ必要。英文である必要がありますが、
自分で作ったやつでよいみたいです。

以下の2つのポイントを記述しておく必要があります。
1)親が子どもの留学に賛成している点
2)留学期間中に必要な経済的援助を保証します、という点

※資金証明について
資金証明に必要な金額は、留学期間や滞在都市によって変わってきます。

(注)責任が持てないので、自分のケースのみ載せときます。

滞在先がロンドンで、留学期間が9か月以上の場合
・1年目の学費+7,200ポンド以上 (生活費が月に800ポンドかかる計算になる)
ちなみにロンドン以外だと、月600ポンド必要

自分の場合、大学の交換留学で行くので、学費を支払う必要はなく、
7,200ポンドを証明すればOKでした。
学費がゼロであることは、留学先の大学からのビザレターにも記載されていた。

ここで特に注意すべきは、資金証明のためのお金を
自分の口座に最低28日間以上保管しておく必要がある、というこです。
ビザ申請センターのコールセンターの人の話によると、2009年9月30日までは、
この28日間以上保管の制度は例外的に免除されているそうですが、
それ以降は、資金をキッチリ28日間以上保管していることが
銀行通帳に記載されていなければならない、とのこと。

また、取引証明書や残高証明書は銀行に頼んでみたら、直接英文で発行してくれました。

※英訳書類について
戸籍謄本(全ての箇所)と銀行通帳の銀行名、支店名、口座名義、口座番号
が載っているページを英訳してくれるよう専門の会社に頼んだ。
英訳会社は申請センターのHPでいくつも指定されているので、そこを利用する。
英訳証明書もその英訳会社が英訳物と一緒に発行してくれる。
また、銀行通帳の英訳されたものの日付は、申請日から
28日間以内になっている必要がある。

※成績証明書などについて
ビザレターには受け入れ先の大学が、入学を許可した際にその根拠として用いた、
英語力などを証明する書類が載っています。
今回は(といっても初めての留学)、TOEFLのスコアと
在学中の大学の成績証明書を提出。
語学留学する場合は、TOEFLやTOEICのスコアが
CEFRのレベルに換算されてビザレターに載っていなければならない。


とりあえずはこれくらいかな。といってもけっこうあるね。

また何か思い出したことがあったら、追記していきたいと思います。


申請センターでの提出プロセスは次回。


※申請方法を調べる際に参考にしたサイト
・UK Boder Agency http://www.ukvisas.gov.uk/en/
・英国ビザ申請センター http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx
・Home Office http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/
・翻訳会社グローヴァ http://www.glova.co.jp/translation/
・英国ロンドン留学センター http://www.london.ne.jp/staff/nyukoku.html

| ビザ申請 | 17:31 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

mfk160

Author:mfk160
2009年秋;念願の英国留学を実現。
2010年春;大学3年生になりました。
交換留学プログラムも全課程を修了し
残り少ない帰国までの期間
現地での生活の様子を記録していきます!
UKロックとサッカー大好き。

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