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留学まとめ。

帰国予定日はまだ少し先だけど、最近あまりにヒマなので
留学生活のまとめというか総括というか感想でも。記憶が薄れないうちに。笑

去年の10月から今年の5月末まで、交換留学生としてロンドンで
約8ヶ月勉強してきたわけですが、率直な感想としては
もう終わっちゃったのか。という感じ。

渡英直後は英語がほとんど聞き取れず、しゃべれず散々な思いをしたけど
1セメスター目の終わり頃からだいぶ慣れ始め、2セメスター目はそんなに苦労することもなく
乗り切ることができたせいか(成績が良い悪いは置いといて^^;)
まだまだこれからもっと頑張ろうと思ったところで
留学プログラムが終了してしまったので、少し残念な気持ちもある。

英語はもちろん伸びたと思うし、良いこと嫌なこと含めいろんな経験・勉強をしたけど
自分の中では精神的な部分が一番鍛えられたと思う。
とにかくビビらないこと。コレが一番大事。
わからんことや気になること、おかしいと思ったことに対して
ビビらずに、自分の意見を伝えたり、相手の話を聞いたりと
納得いくまでトライする努力するということができたと思う。
その結果、妥協の塊だった以前の自分と比べると
根気強くなったかなと。

こんなふうに自分を変えることができたのは、留学中の環境が大きかったと思う。
自分の周りにはアジア人・日本人がほとんどおらず、大陸からの留学生や
イギリス人アメリカ人とネイティブの人が多かったので、彼らとコミュニケーションを
取るために毎日がチャレンジだった。
けっこう大変だったけど、かなり鍛えられたし、今考えるととてもラッキーだったなと。
おかげでネイティブの人ともしゃべったり自分の意見を言ったりすることに
に対する抵抗がかなり小さくなったと思う。だいぶ度胸がついた。

ただ、最近になって感じるのは英語をしゃべる自分と日本語で話す自分は
人格がちょっと違うんやないかいうこと。
英語で話してるときの方がもっと社交的になれるし、積極的な気がする。
日本人同士で話すとちょっと気を遣いすぎるというか遠慮してしまうような。
うまく言葉にならんけど、最近そう感じることが多い。
言語が変わると人格も変わっちゃったりするんだろうか。

まあ自分の気持ち持ちようだということをこの留学を通して学んだので
これからもっともっとアクティブにいろいろ経験していけるように
日本帰ってからも頑張っていきたい。
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| 大学 | 02:04 │Comments0 | Trackbacks1編集

ボルトン&マンチェスター

3泊4日のイギリス人宅弾丸ツアー第2弾 in ボルトン&マンチェスター^^
(今回のメンバーはイギリス人+フランス人+自分)

木曜の昼前に出発。
Euston駅からManchester Piccadilly駅まで電車で約2時間半。
M'cr Piccadilly駅で1杯やったあと、また電車に乗ってHorwich Parkway駅へ。
(リーボックスタジアムがすぐ近くに)

そこからさらにタクシーに乗ること約15分。
ようやく友人宅に到着。
この家もまたすごくステキな家だった^^
庭が芝生っていうのは本当にいいですねぇ。
パパは軽くゴルフの練習したりしてるようです。

この日は、家でちょっと休んでからドライブ。
町全体を一望できる高い丘のようなところに行ったけど、若干曇ってて
あまり景色見れんかったし、風が強く、はんぱなく寒かったので、すぐに退散。笑

その後、パブへ。
友達の地元の友達と何人か会って、おしゃべり。

初日はこんな感じで、チルアウト。

2日目はマンチェスターまでドライブ。
オールドトラフォードに行って、スタジアムツアーに参加。
ピッチは来シーズンに向けての準備中で砂がむき出しになってたけど
ロッカールームに入ったり、選手が入場するときに通る通路を実際に通ったり
ベンチにも座ることができた^^
ファーガソンはいつも最上段の左端に座るらしい。
ほかにもいろんなトリビアとか施設説明とか聞けたし、トロフィーだらけの
ミュージアムも見ることができたので、お金払うだけの価値はあるなぁと思った。
学割もあるし。

んで、この日はなんといってもW杯開幕の日で、しかもフランスの初戦でもあったので
一旦、家に戻って晩飯を食べた後、昨日も行ったパブへ。
イングランド人ってイングランドの試合以外は興味ないみたいで
パブにはたくさん人いるのに、観戦してる人はほんのわずか。笑
結局、フランスは引き分けに終わったので、フランス人の友達はちょいご機嫌斜めだった。

で、その後、みんなで酒を買い込んで、森みたいなところに行った。
すると、そこには他にもたくさん人がいて、真っ暗な中、キャンプみたいなことをしてた。
小さなテントがいくつかあって、キャンプファイヤーの周りにみんな集まって
それぞれ好き勝手におしゃべり。
音楽もがんがんなってて、なんか異様というか新しい体験だった。
朝方まで飲んで家に戻る。

そして3日目。
この日は、予想外のイギリス人お宅訪問Vol.3。笑
友人の友人宅にお邪魔して、みんなでイングランド戦を観戦。
当初はマンチェスターまで行ってパブリックビューイングで観て、その後クラブへ
という予定だったけど、まあいっか。ということで家のテレビで観戦。

その後、ボルトンのクラブへ。
エントリーフリーで、酒は安いし、音楽もインディー系で最高だった。
しかもボルトンの人たちはとてもフレンドリーで、やたら話しかけられた^^;
まあみんな酔っ払ってるからかもしれんけど。
今まで行ったクラブの中で一番楽しめた気がする^^
で、この日もまた朝方に帰宅。

翌日昼過ぎに起きて(幸いなことにまたもnil hangover。笑)
帰りは、友達がひたすら運転する車でロンドンまで約4時間かけて帰ってきた。

そして、またパブへ繰り出し、W杯を観戦。
とまあこんな感じで、結局マンチェスターはオールドトラフォードしか行ってないなぁ。
ボルトンも酒飲んだっていう話しかないなぁ。なんて書いててふと思った。笑
ロンドン戻ってきてからだいぶ時間が経っているせいもあってか
かなり淡白な内容になってしまった。まあいっか。
いろいろ忙しかったし。ビール+W杯観戦。

またの機会にキッチリいろいろ散策したいところ。
イギリス人学生の普段のライフスタイルを経験するという意味では
まあよかったのかもしれない。

W杯終了後からはもうちょい本腰入れて書いてこ。

| 旅行 | 22:43 │Comments0 | Trackbacks1編集

Where Angels Play

3日前-ish^^;)、珍しくいつも行ってるパブとは違うパブに行ってきた。

というのも、ジャズバンドの演奏があって、しかもフリーエントリー(コレ大事^^)
という情報を入手。大学も休みに入って以降、1日中だらだら友達と
飲んだくれるということが多くなってきたので
たまには気分転換ということで、みんなで歩いてトラファルガー・スクエア近くのパブへ。

50代後半とか60代くらいの(見た目で判断)めっちゃ素敵なおっさんバンドで
アコギ、ベース(あの超でかいやつ。ウッドベースって言うんかな)
それからトランペット、サックス、フルートの5人組。
曲によっては、おばちゃん歌手が出てきて歌ったりしてた。

それぞれのソロパートになると、お客さんはみんな拍手喝采^^
トランペットとサックス吹いてたおじさんがソロパート終わった後
息切れで、たまらず休憩してもみんな口笛鳴らしたり拍手したりして
労うというか応援するというか、すごくいい雰囲気だった。

いつも行ってるパブに来るバンドはヘヴィメタ系が多くて聞けたもんじゃないし
うるさくて、話も聞こえないので、正直パブにバンド演奏っていらんやろと
思ってたのだけど、ジャズなら聴いてて心地良いし、話声も通るので
やっぱパブに音楽は欠かせないと考えを改めた(ジャズに限る?)。笑

話は変わって、明日からイギリス人のお宅訪問第2弾として、マンチェスターへ行ってきます。
自分の大大大好きなThe Stone RosesとThe Smithsの出身地がどんな感じなのか楽しみ^^

そして、ワールドカップも開幕間近!
イングランド戦を向こうのパブリックビューイングで観戦する予定。

さて、かなり自己満足なものになったけど、まあブログってそういうもんでしょう。

では。

| ロンドン生活 | 08:12 │Comments0 | Trackbacks1編集

ノッティンガム

5月最後の週に2泊3日でノッティンガムシャーの田舎町まで行ってきた。
ノッティンガムはロビン・フッドの故郷らしい。

イギリス人2人+フランス人+自分の計4人でロンドンから
コーチに乗って行ったのですが、ロンドンを出発して
ノッティンガム駅に着いたのが5時間後。
そこからさらにイギリス人の友達の家まで電車に乗って1時間弱。

カークビィっていう小さな町で、ほとんど白人。
テスコなどのスーパーの店員すらみんな白人だった。
チャイニーズのファストフード店は中国人だったけど
メニューはソーセージとかチップスとかもろイングリッシュ。笑
バスや電車に乗っても自分以外はみんな白人で、けっこうジロジロ見られた。
ニヤニヤ笑うやつがいたり、車の窓からなんか叫んできたりするやつらも。
イギリスに来て、あんなにあからさまな態度をとられたのは初めてだった。

まあ最初はちょいヘコんだけど、向こうの反応を見るのも意外と楽しかったりする。

んで、そんなこんなしてるうちに友達の家に到着(夜9時^^;)。
夜遅くまで外が明るいのはイイですね。イギリスの天気で唯一好きなところかもしれない。

さすがにみんな疲れてたけど、それでもやっぱり夜は飲む。笑
カードゲームしながらビールやウォッカを朝まで飲み続けた。
ゲームが全部負けると飲みを強制されるものだったので、きつかった(いつものことやけど)。

最後はポーカーで締め。
ただ、みんな賭けるお金がないので(笑)ベッド争奪戦に。

フツーに負けたので、ソファで寝た。

翌日は昼過ぎくらいから釣りに。
川の流れがほとんどなく、静かなところだった。
釣った魚を食べるという習慣がないのか、釣ったらすぐにリリース(今度聞いとこ)。
それから詳しいことはわからんけど、釣りにはライセンスが必要らしい。
でまあ、午後はずーっとひたすら釣りをした。
友達はみんな何匹も釣っていたのに、自分は1匹も釣れず;;
魚にまで煙たがられるとは。。。笑

で、その日の夜もたらふく飲んだ。
暗くなるまで家の庭で、おしゃべりしながら飲む。
鶏小屋や魚のいる小さな池、オープンカフェのようなウッドデッキ。
それから家庭菜園や温室まで。。。芝生では飼い猫がのんびり。
ホントに素敵な庭でした^^

暗くなって冷えてくると家の中でまた飲み続ける。
そして、昨夜に続きポーカーでベッド争奪戦。
そして、昨夜に引き続きソファで寝ました。。。

最終日はあいにくの雨やったけど、ノッティンガムの街を散策。
イングランドで一番古い(apparently笑)パブに行った。
バーマンが意外とフレンドリーなのが印象的だった。観光客がたくさん来るのかな。
その後、ノッティンガム城に行ったけど、有料だったのであきらめた。
城の周りの城壁をフランス人は城の一部と主張し
イギリス人はただの壁だと主張して、結局最後までお互い譲らなかった。笑
彼(イギリス人)にとって、城とは本当に内部の城自体のことしか言わないらしい。

その後、ショッピングセンターやら何やらをぶらぶらして時間を潰し
コーチに乗ってロンドンまで帰ってきた。
帰りは3時間ちょいとほぼ予定どおりに着いたのでちょっと感心。
ロンドンまでの道中ひたすら寝てたんやけど、ノッティンガム-ロンドン間での
隣に座ってた女の人の顔の変わりよう(化粧)にびっくりした(ごめんなさい><)。

んで、寮まで帰ってきて3日ぶりにベッドで
ぐっすり寝ることができ、大変満足な旅でした^^

| 旅行 | 10:18 │Comments0 | Trackbacks0編集

BC広報大使テーマ 6月編

だいぶ更新滞ってました^^;
もう6月になってしまいますね。
W杯が楽しみです。

先週でテストやら何やら交換留学プログラムがすべて終わったので
これからはもうちょい更新頻度上げていきたいと思います。
今日は3つのテーマについて書きます。

①一日にどれくらい日本語を話すのか

自分の周りには日本人がほとんどおらず、しかもイギリス人が多いので
日本語はまったくしゃべる機会がありません。ロンドンのど真ん中なのに。。。
自分の部屋でパソコン使ってるときくらいしか日本語に触れる機会がなく
しかも、日本語を話すというより日本語の記事を読むだけなので
日本語を話すのは、たまに日本人の友達、家族とスカイプをするときくらい。

最初は英語がまったくわからなかったので、辛い、しんどいと感じたことも
ありましたが、今はもうそんな状況にも慣れました。
はちゃめちゃな英語でわからないなりになんとか毎日をやり過ごしてます。笑

②英国にいて便利だと思うこと。

それは、デビットカードだと思います。
イギリスに来るまでこのカードのことは名前を聞いたことがあるくらいで
あまり詳しくは知らなかったのですが、いざ使ってみるとめっちゃ便利。
日本でも一応取り扱われているようですが
クレジットカードと比べるとあまり普及していないようです。

大きな買い物じゃなくてもタバコなどなんでもたいてのものは
このカードで買えるので、現金がない!ってときもなんとかなります。
(店によっては£5以上など使える金額に制限もあるみたいです)

デビットカードはクレジットカードと違って買い物の代金が
口座から数日後に(3日くらいかな?)引き落とされるので、
クレジットカードのようにまとめて払う必要がなく
使いすぎる可能性はずっと低いことがメリットだと思います。
あと銀行関係でいくと、ATMが24時間使えるという点も便利だと思います。

③英国でなければできなかったこと。
やはりパブでしょうか。
最初はビール飲むとき一緒に飯が食えないなんてありえんわって
思ってたのですが、仲間内でただビールを飲むのではなく
周りの知らない人たちとも交流ができるところがパブでの醍醐味だと思います。
毎日行くと、バーマンも顔や名前を覚えてくれて
注文しなくても"いつもの"やつを持ってきてくれます^^
他にも常連客がいるので、毎晩顔を合わせてると
そのうちおしゃべりするようになって、ビールおごってくれたり
ビリヤードを一緒にやったりと交流が深まります。
もちろん、サッカー中継も観れます^^

それから、バンドのギグに行けるということも英国ならではだと思います。
普通のパブや大学の施設でギグをするバンドもいるので
そういう身近なところで音楽に触れられるところが好きです。

美術館や博物館が入場無料なところが多いのがいいですね。
アートを身近に感じられます。
まあ自分はアートや歴史には疎いので、友達に誘われたときくらいしか
行きませんが、それでも入場料タダというのは日本では
あまりないんじゃないしょうか。

以上、3つのテーマについて書いてみました。










| BC広報大使 | 21:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

mfk160

Author:mfk160
2009年秋;念願の英国留学を実現。
2010年春;大学3年生になりました。
交換留学プログラムも全課程を修了し
残り少ない帰国までの期間
現地での生活の様子を記録していきます!
UKロックとサッカー大好き。

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